2014 #032

【本日の購入品】UTE PLOIERのジャケット・コート
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【購入場所】
District United Arrows
 
【価格】
1月の秋冬最終セールで救出したので、2万5千円位だったと思います。
3月中旬まで着まくっていました。
 
【動機】
2013年で活動を休止するUTE。Districtでも古参のブランドだっただけに
とても寂しいです。
2013年秋冬は、この他にScyeのトレンチコート、チェスターコート、
BrooksBrothersのトレンチコート(USED)とアウターの購入が
とても多かったシーズンでした。
 
【感想】
"Punk has to grow up "(パンクも成長しなくてはならない)が最後のテーマ。
最近は無駄のないミニマムなデザインとゆとりのあるサイズ感が絶妙で
とても気に入ってました。(お求めやすいお値段も良かった!)
Elsaの時のようにDistrict通信 | Districtお別れですが大切に着たいと思います。
最後に購入できて良かった!

外地とボタンで取り外しのできるインナーのフードベスト(つながっている)で
暖かく機能的であり、柔らかい独特なツィーディー生地によって生まれる
フードとジャケットのドレープが服の優しさと美しさを際立たせます。
それは着ている人を優しく見せてくれそうな暖かさ。
反抗していたパンクが成長すると何もかも包み込める優しさを
持つのかもしれません。